店長トーク Part010
ファンデーションの選び方
師走に入り、パーティーやイベントなど何かと忙しい季節ですね。この時期に合わせて、各化粧品メーカーがクリスマス限定商品「クリスマスコフレ」を発売しております。
アイカラーやチーク、マスカラ、リップグロスなどをセットにしたものが、女性の心をくすぐるキレイなポーチやボックスに入ってお値段も一万円に満たないくらいのお手頃価格でお得感があります。
これらのポイントメイク用品を引き立たせるにはファンデーションをキレイにお肌にのせることが大切です。ファンデーションを塗る前に化粧水や乳液でお肌を整えることはもちろんですが、今回はファンデーションについてお話しします。
ファンデーションは、水、油、粉(顔料)で作られています。
種類もリキッドファンデーション、クリームファンデーション、パウダリーファンデーション(コンパクトに入っているもの)の3タイプとシミなどを目立たせなくするコンシーラ(カバーリングファンデーション)があります。
それぞれ何が違うのかというと
水 、油 、粉(顔料)の分量バランスです。
| リキッドタイプ・・・ | 水が多く含まれナチュラルな薄づきなので、重ねてつけても厚ぼったくならずにサラッとした仕上がり。 |
| クリームタイプ・・・ | 油の分量が多いので、カバー力がありしっとりした仕上がり。 ただし、オイリー肌の方には不向き。 |
| パウダリータイプ・・・ | コンパクトからスポンジにとってお肌にのせられるので、 使いやすいが、粉の分量が多いので重ねてつけると粉っぽくなりやすい。 |
上記のように特性があります。
最近は、下地クリームや肌色を調節するコントロールカラーがいろいろあるので、それらと一緒に使って ナチュラルな仕上がりにするなら、リキッドファンデーションがおすすめです。パーティーなど一日しっかりメイクをもたせたい場合はクリームファンデーションが良いでしょう。
パウダリーファンデーションは、乾燥などでお肌のコンディションが悪いときは、オススメ出来ません。
ぜひ、ファンデーションを選ぶときの参考になさってください。
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