店長トーク Part026
パーマ施術ついて
ご新規でご来店いただくお客様のお悩みは「髪の傷みが気になって・・・。」というものが多く、診断するとその髪のダメージ状態は共通しています。
それは、パーマ施術時の薬剤選定と加温(赤外線で温める)によるものです。
私は、医薬部外品登録のパーマ剤を使用したパーマ施術時に加温をすることはありません。
(縮毛矯正ストレートパーマのアイロン操作を除く)
パーマ剤を塗布した髪の毛に加温は必要ないのです。
髪質や髪の毛の状態にもよりますが、しっかりしたリッヂのウェーブにしたい場合は、チオグリコール酸塩を含む薬剤、やわらかなカールにしたい場合はシスティン類を含む薬剤を使用すれば十分に薬剤は反応します。
ちなみに、デジタルパーマは、最低でも90度以上の熱を髪にあて、髪にかかる負担は相当なものなのでスタイルエフには導入していません。
女性の髪の毛は、年齢とともに水分含有力が低下していきます。さらに約8割の女性の髪はヘアカラー毛です。私は、それらを認識したうえで、髪への負担は最低限におさえたパーマ施術を行っております。
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